美の原風景。コトバとモノとコトをめぐる旅。記紀歌謡や西行・芭蕉をヒントに身辺の宇宙をひらく。
 
 
記紀歌謡から西行、芭蕉まで
   哥座 UTAKURA     美の原風景  哥座とは Review of www 電脳花鳥風月  東斗文化院  Book

たて書き表示です。Mac不可 歌人・俳人 作品集
  たて書き(Mac不可)
人麻呂
西行
芭蕉
 
実朝
一茶
良寛
たて書き表示です。Mac不可 記紀万葉・歌・物語
新古今集
古今集
万葉集
古事記
日本書紀
風土記
竹取物語
源氏物語
たて書き表示です。Mac不可 社会システム集
日本国憲法
旧帝国憲法
 
十七条の憲法
 
 
 
 
 
  English
   
 
 
 
 
   
   
   
   
 
 
 
 
   
 
 
 
 

  やまとうたは ひとのこころをたねとして よろづのことのはとぞ なれりける    「古今集仮名序」紀貫之     
 

What Comes After Post-Modern?
高度情報化時代、美のあたらしい視座はいかにして可能か。
「哥座(うたくら)」は、いったん文化装置の全てに強制終了をかけます。
そして、無文字文化の視点を再起動し、
日本の韻文空間の謎の解明に挑みます。.

カスタム検索
  WWWの果たてを限りとする無限大の智慧へ

  INDEX
   
   
Aesthetics 美学あるいは反美学 メモ
 

グローバルな世界標準美学のようなものは、面積を持たない点のごとく、具体的な身体性が欠如しており、そこは、誰もすむことのできない虚構の抽象世界でしかない。

  どんな世界もローカル文化のひとつにすぎなくなるポストモダンな時代にあって、自分の文化の再自覚こそが、他国文化との相互理解の必要条件になっている。
日本絵巻「ツキマテバ」白村江そして戦後 (たて書き表記)
  わたくしたちの内には視座の異なる二種類の言語が共存している。
  はじめに第一言語としての古言(ふること)に根をもつことば。つまり元々日本で使われてきた固有語のやまとことばによる視座である。もうひとつが外の文化を受容した結果うまれたナリスマシ言語による視座だ。日本絵巻「ツキマテバ」では、白村江の戦いから前回の敗戦後までにわたる歴史軸のなか、この内なる両言語間の鬩(せめぎ)合いを主題としている。
別巻「東斗の月」中国芸術と老荘思想(たて書き表記)
  東斗(とうと)の空へ、李白や古今集の歌人たちがうたった月がかかるころ、おのづから、真の友好文化の好風が生じ、日中両国間に吹き渡ることだろう。
  「論文 」 ・ 「山水画」
   「道学文化断想」 中国社会科学院哲学研究所教授  フー・フウツェン
   「荘子の時代と地域の文化背景」  フー・フウツェン  王永平訳
   「道教と仙学」 フー・フウツェン著  神坂風次郎訳
平安雅言葉の面影を今に残す源氏物語朗読 試聴版
  源氏千年紀のいま、源氏物語を眼で読み、耳で聴く!希少録音版。
  朗読者の四本延子氏は、平安時代の発音の面影をいまに伝へるといわれている仁徳天皇の勅願寺周辺のごく限られた地域の出身者です。
第一回 芭蕉記念箱根俳句賞・西行記念箱根短歌賞(たて書)
  頬白や早川に日のあふれをり  大賞一句  谷 雅子(東京都)
箱根山露台(テラス)の向こう一群れの獣のように白霧(しらぎり)迫る   大賞一首
  .歌人西行を生涯敬愛してやまなかった俳人芭蕉、そして東海道を往来した歌聖・俳聖を記念し、俳句・短歌の同時募集は、これまでにない画期的なものでした。それだけに第一回にもかかわらず、俳句・短歌とも数多くの応募作品が寄せられました。
哲学叢書ナチス文庫と浮世根問(たて書き表記)
  果たして日本の「哲学」とは、「φιλοσοφια」「philosophy」と同じ類のものなのだろうか・・・?
  哲学を真理追求の学問と前提した場合、真理を追求するに足る日本語本来のことばのチカラはあるのだろうか。・・・? しかし、なぜ、ジブンたちの根にあることばを重要視ぜずに、あたらしい欧米の観念語や抽象論理、あるいは、古い印中の仏教語を操作して、ジブンタチの根のところにある深い真実まであきらかにできるという錯覚に陥ってしまうのだろうか。欧米文化の紹介所としての機能が一巡したあと、日本化のプロセスで特異な現象がみられる。観念の空洞現象だ。
電脳 花鳥風月
  見れば花にあらざるはなし。想えば月にあらざるもなし。
  尾瀬ヶ原からその美しい姿を見ることができる燧ヶ岳(ひうちがたけ) は、標高2,356mの山だ。
尾瀬御池の方からの登山道では、中腹の高山植物群やワタスゲなどお花畑を見ながら登山を楽しめる。頂上からは日光連山や会津駒ヶ岳、平ヶ岳など360度見ることができる。眼下に尾瀬沼が光って見えるのが印象的だ。
古言(フルコト)は美の原風景を映すブラウザだ。
  私たちの心性の核は無文字文化にある、いままた電気や飛行機がある新縄文時代である.。
  実は、わたくしたちの基層文化は一万年近くにもわたってイメージの表象や描写をきらい、概念の発生をタブーとしてきた縄文文化にある。このタブーには、描写に宿るワルサの働きを抑えて共同体内部やこころの混乱を回避(アイヌでは現在でもそうである)したり、権力の集中を避けて、内と外との共生を図るろうとする深くきびしい智慧がはたらいている。土器に仕組まれてきた縄眼の文様をうみだしてきた精神原理と、現代のことばとしてわたくしたちの暮らしの母屋を形成している古言(ふること)の精神原理には同じチカラが働いている。
情報バブル時代の自画像 二千二十五年(たて書き表記)
  アーカイブを無際限に収集、分析し、再配分した先取り情報ガ現代を行き交っている。
  これらの情報を鵜呑みにするな。そこに表象された世界はレバレッジを効かして広告価値を最大限に高められた空虚な先物情報から組み立てられている。いまや、あなたという先物情報で、リアルのあなたを操作するのは情報工学の常套手段となっている。また、ITの巨大データの超高速解析で未来が予見されそうに思い込まされていたが、それは、ちょうど、地球シュミレーションプロジェクトがそうであったように、金融資本や、産学協同の権力的な思惑を後ろ盾にしたIT神話の必要性から生まれたプロパガンダによるまやかしである。
源氏物語百万語を通読。横幅世界最長のウェブ(たて書き表記)
  源氏物語 千年の時空のはざまで…。
情報としての「ことば」の時代から、 身体を軸にした「ことば」の時代へ!
  源氏 全五十四帖を一度に開く。世界最長のWEB頁。注意・縦書き文字が百万語あるので開くまで時間がかかります。開いた後任意目次をもう一度クリック。その後からは、リンク内ページとなりどの巻もすぐに開くようになります(XP・ビスタはOK。.マックと一部ブラウザは不可)
日本物語あるいは日本といふ物語(たて書き表記)
  I世界の記号化による統合。果てのグローバル化という流れは、.
  国際金融資本の通貨の例を持ち出すまでもなく、あらゆるジャンルで、何乗倍もの加速度で進行中であり、まさに、世界まるごと巨大容量の一台のサーバーさえ用意できれば、モノでもヒトでも一元管理化できる時代が、いや、もうすでに来てしまっている感ありありで、なんとスリリングなポストモダンな日常なんだろうかと思う今日このごろ。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
百人一首
  秋の田のかりほのいほの苫をあらみ わが衣手は露にぬれつつ 天智天皇
  ももしきや 古き軒端のしのぶにも なほあまりある昔なりけり 順徳院   
歌枕 「箱根」・「筑波山」・「香取の海」
  「筑波嶺に登りてカガヒせし日に作れる歌一首 并せて短歌」 .
  鷲の棲む 筑波の山の 裳羽服津(もはきつ)の その津の上に 率(あども)ひて 未通女(をとめ)壮士(をとこ)の 行き集ひ  かがふかがひに 人妻に 吾(あ)も交はらむ わが妻に 人も言問へ この山を うしはく神の 昔より 禁(いさ)めぬわざぞ 今日のみは めぐしもな見そ 言(こと)もとがむな  (万葉集 九巻)
   反歌
男神(をのかみ)に雲立ちのぼり時雨ふり濡れとほるとも 吾帰らめや.
「枕草子」  清少納言 (たて書き表記)
  一 春は、あけぼの。. 
  春は、あけぼの。やうやう白くなりゆく、山ぎは少し明りて、紫だちたる雲のほそくたなびきたる。
夏は、夜。月のころはさらなり、闇もなほ、蛍の多く飛びちがひたる。また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くも、をかし。雨など降るも、をかし。
秋は、夕暮れ。夕日のさして、山の端いと近うなりたるに、烏の寝どころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど、飛び急ぐさへあはれなり。まいて、雁などのつらねたるが、いと小さく見ゆるは、いとをかし。日入り果てて、風の音、虫の音(ね)など、はた言ふべきにあらず。
冬は、つとめて。雪の降りたるは言ふべきにもあらず。霜のいと白きも、またさらでも、いと寒きに、火など急ぎおこして、炭持て渡るも、いとつきづきし。昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、火桶の火も白き灰がちになりて、わろし。
「奥の細道」  (たて書き表記)
  旅立.
  弥生も末の七日、明ぼのゝ空朧々として、月は在明にて光おさまれる物から不二の峯幽にみえて、上野谷中の花の梢又いつかはと心ぼそし。 むつまじきかぎりは宵よりつどひて舟に乗て送る。千じゆと云所にて船をあがれば、前途三千里のおもひ胸にふさがりて幻のちまたに離別の泪をそゝく。
 行春や鳥啼魚の目は泪
是を矢立の初として、行道なをすゝまず。人々は途中に立ならびて、後かげのみゆる迄はと見送なるべし。
Google cannot catch even one tortoise. 
  Google.com is an IT leader and likens to “Achilles” of today.
  Therefore it revives the “paradox of Zenon” the competition between Achilles and the turtle.
The Paradox says, “Achilles could not overtake the turtle who named the future under its eyes, permanently.。
   
M   
   
   
UTAKURA Art Gallery
   WORKS / TEST WORKS   As we take our first step in the 21st century,.
   

世界最大・最長たて書きウェブサイト
           
世界最大・最長
たて書きウェブサイト!

たて書き古文 
 


 


 


稀少版
源氏物語朗読
視聴版



 

 


哥座 みくじ

 

 

 


古典文学 BOOK

 

 

 



 
■■■■■■
UTAKURA_HOME/CRITISISM/CULTURE/ART/LITURATURE/NATURE/ABOUT US /GREEN MAIL■■■
2008 copy right Uta!Kura.com